会津ふれあい通りとは

合い言葉

Remember! Come back!
むかし懐かし銀座のヤナギ

 


大和町町内会23軒と桂林寺町4丁目5丁目町内会20軒の全員参加による商店会で「まちなみ活性化事業」です。
大和町は昭和のはじめから大和館、のちに新興館(しんこうかん)という映画館を中心に飲食店や洋品店が軒を並べ、大和銀座と呼ばれる賑わいでした。通りには柳の樹が植えられ、独特の風情ある商業地域でした。

桂林寺町は市の南北をつなぐ交通の要衝として、地場産業の背骨とでもいうべき役割をになってきました。バスの通行本数も多く、近郊からのお客様も増えて昭和30年代には市内一の目抜き通りでした。

時を経て、市街地が拡張されるにつれて道路も変わり、人も物の流れも変わりました。ドーナツ化現象が広がり、空き地空き店舗が目立つようになってきました。街灯も古くなりさびれた印象が強くなっています。

そこで、隣接する三つの町内会が合同して、行政の力も借りながら、活性化事業を起こし、元気のある町並みを取り戻そう、と平成9年に始まったのが「会津ふれあい通り」です。

三つのふれあい

地元のお客様に喜んでもらえるふれあい
観光のお客様に喜んでもらえるふれあい
国際的にも喜んでもらえそうなふれあい

を目指します。

会津ふれあい通り事務局 fureai@aizu.to
 

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